採用情報
メッセージ
令和7年度開始研修医
氏名
窪倉 太一
自己紹介
はじめまして。初期研修医の窪倉太一(くぼくら たいち)と申します。卒業大学は福島県立医科大学です。患者さん一人ひとりに向き合える医師を目指して、全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
当院を研修先に選んだ決め手
研修病院を選ぶにあたって大切にしたのは、「自分が責任を持って診療に関われる環境かどうか」でした。公立岩瀬病院は、地域密着型の中核病院でありながら、研修医が積極的に診療に関わる機会が多いこと、そして指導医の先生方が親身に接してくださる点に魅力を感じました。見学の際に感じた「距離の近さ」は、他の病院にはない温かさであり、ここでなら安心して、でもしっかりと成長していけると確信しました。
学生の皆さんへのメッセージ
研修病院を選ぶのは人生の中でも大きな選択の一つです。ネームバリューや待遇だけでなく、「自分がどう成長できるか」「どんな医師になりたいか」を考えることが大切だと思います。公立岩瀬病院は、実践に強く、あたたかい人間関係の中で確かな力をつけられる場所です。見学に来ていただければ、その雰囲気を肌で感じていただけると思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
氏名
佐々木 瑛之
自己紹介
初めまして。初期研修医の佐々木瑛之です。出身は福島県郡山市で、山形大学を卒業いたしました。この度、公立岩瀬病院で研修させていただくことになりました。まだまだ未熟で至らぬ点も多々ありますが、自分が生まれ育ってきた福島県に貢献できるよう日々努力して参ります。どうかよろしくお願いいたします。
当院を研修先に選んだ決め手
当院はコメディカル研修という、様々な役職のコメディカルスタッフの皆様と近い距離で共に働ける研修環境が整っております。昨今、チーム医療の重要性が増している世の中でこういった研修が行えるのは非常に魅力的であり、将来自分が一人前の医師にために必要かつ貴重な経験になるかと思い、当院を志望いたしました。
学生の皆さんへのメッセージ
研修先を選ぶとき、一番大事なのは「ここなら自分が頑張れそう」「ここで学びたい」と思える病院を見つけることだと思います。どんなに有名で症例数が多い病院でも、自分に合わなければ成長も楽しさも感じにくいものです。
僕が選んだ公立岩瀬病院は何よりも丁寧に、やさしく教えてくださる環境が魅力でした。右も左もわからない状態から段階を踏んで少しずつ教えていただけるので、安心して成長できます。「できないこと」が「できる」に変わる瞬間の喜びを毎日のように感じられる場所です。学生の皆さんもぜひ、一度当院に見学に来てみてください。お待ちしております。
氏名
安部 健斗
自己紹介
皆様はじめまして。公立岩瀬病院初期研修医の安部健斗です。出身は福島県いわき市で、大学は自治医科大学を卒業しました。まだまだ未熟ではございますが、須賀川の医療、そして福島県の医療に少しでも貢献できるよう頑張ります。公立岩瀬病院での初期研修を通じて日々成長できるよう精進してまいります。よろしくお願いいたします。
当院を研修先に選んだ決め手
病院見学の際に色々とお話を伺い、研修医を病院全体で育てるという雰囲気やその環境が整っていると感じたことが一番の決め手でした。実際、研修医として働き始めてまだ1ヶ月ですが、上級医の先生だけでなく、様々なコメディカルスタッフの方からたくさん教えていただき、学ばせていただいています。また、忙しすぎず自分のペースで研修を行える点も魅力の一つだと思います。
学生の皆さんへのメッセージ
学生の皆様は自身の学生生活で大変忙しいことだと思います。まずは、自身の生活を全力で楽しむことを大切にしてほしいです。
初期研修の病院を選ぶことはその中の1つのファクターに過ぎないとは思いますが、しかしながら卒後の2年間を左右する重要な選択ですので、たくさん悩んで選び抜いてほしいと思います。その選択肢の1つに公立岩瀬病院を考えていただき、見学に来ていただけると嬉しく思います。

