病院概要・沿革

名称 公立岩瀬病院
所在地 福島県須賀川市北町20番地
経営者 公立岩瀬病院企業団 企業長 伊東 幸雄
病院長 三浦 純一
許可病床数 240床
入院基本料 7対1
診療科目
・内科
・総合診療科
・心療内科
・脳神経外科
・膠原病内科
・外科
・整形外科
・リウマチ科
・小児科
・婦人科
・泌尿器科
・形成外科
・皮膚科
・眼科
・放射線科
基本理念
地域住民・患者中心の医療
 生命と健康を守り、愛され親しまれ信頼される病院
基本方針
私達は、基本理念達成のために、次の基本方針により病院を運営します。
 
1 患者様の権利と人権を尊重した医療を提供します。
2 最新の医学知識と技術に基づいた高度医療の提供を目指します。
3 患者様が安心して安全に医療が受けられる病院を目指します。
4 全職員が志を一つにして、常に研鑽を積み、患者様を優しく癒すことを目指します。
5 私達は、患者様中心の医療が提供できる環境の整備を常に進めます。そして、どんな困難な事態にも情熱を持って対処します。
6 地域の中核病院として、他の医療機関からの紹介患者様の受け入れ、また、他の医療機関への紹介などの地域医療連携を積極的に推進します。
7 合理的でかつ効率的な病院運営により、健全で自立した経営基盤の確立を目指します。
患者様の権利
本院では、医療行為が患者様と医療機関との信頼関係の上に成り立ち、医療の中心は、あくまで患者様であることを認識し、患者様の権利について、以下のとおり宣言します。
 
1 人格が尊重される権利があります。
2 医療を受ける権利があります。
3 専門的な対応と援助を受ける権利があります。
4 知る権利と治療方法、医療機関の選択等に自己決定権があります。
5 プライバシーを保護される権利があります。
6 医療に参加する権利があります。
 
これらの権利を守り、最大限の治療効果を発揮するためには、患者様は医療従事者に協力するとともに、病院の規則を守っていただく責務があります。
沿革
当院は、明治5年当地方の先覚者たちにより近代医学導入のため創立されました。明治5年当時に開設された病院は、東京以外に全国で2、3か所という時代で、その名は全国に知られ、岩倉具視公や木戸孝允公の巡視を受けたという記録もあります。
また、明治6年には院内に須賀川医学校が併設され、全国から医療を志すものが集まりました。医学校からは、稀代の政治家「後藤新平伯」をはじめ数百人の名医、名士を輩出しました。
主要医療機器
全身用MRIスキャナー
全身用CTスキャナー
X線テレビ装置
体外衝撃波結石破砕装置
超音波エコー装置
内視鏡装置 など

 

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