採用情報

メッセージ

平成30年度開始研修医

鈴木七生鈴木七生

自己紹介

初めまして、鈴木七生です。名前の響きだけ某モデルさんと同じです。出身は福島市で24年間福島市に住んでいました。ウルトラマンはけっこう好きなので、須賀川の町を歩くとにやにやしてしまいます。時間があったらウルトラマンと一緒に走りたいです。一応ジムに通っていたので、須賀川のジム、どこか良い場所があったらぜひ教えていただきたいです。

 

当院を研修先に選んだ決め手

2年間は福島市以外の病院でやりたいという思いがまずあり、県内の病院説明会で話をきいて見学に行くことを決めました。研修医の先生が様々な医療スタッフの方たちと仲が良く超音波のやり方など丁寧に教わっている姿を見てアットホームで医師以外のスタッフさんたちと距離が近い病院だと思いました。基本的なことを丁寧に学ぶことができ、地域との関わりも深いこの病院で研修しようと決めました。

学生の皆さんへのメッセージ

まだ4月なので、多くのことを言えないのですが、実際に病院見学に来てみないと分からないことがたくさんあります。気になったら思いきって病院見学申し込んでみて下さい。個人的にウルトラマンが好きなので、須賀川の町並みは見て楽しいですし、岩瀬病院はアットホームな雰囲気でオススメです。
機会がありましたらぜひいらして下さい。お待ちしています。
渡部将伍渡部将伍

自己紹介

福島県立医科大学卒の渡部将伍と申します。よくワタナベと間違えられますが、私の場合はワタベです。ややこしくて申し訳ないです。出身はいわき市で、趣味はバイク、映画鑑賞、犬と遊ぶことなどです。医師国家試験が終わってからは、ミステリー小説の面白さにも気づきました。須賀川に住むのは初めてですが、道を歩けばウルトラマンと怪獣たちがいるこの街にワクワクしています。短い間ではありますが、よろしくお願いします。

 

当院を研修先に選んだ決め手

私は医大のたすき掛け制度(医大と臨床研修指定病院で1年ずつの研修)を利用しており、1年目の研修病院を探していました。いくつかの病院を見学させていただいたのですが、公立岩瀬病院では、最新鋭の医療機器や、できたばかりの産婦人科病棟など、魅力的なお話を聞かせていただきました。ここで研修できたら勉強になるし、良い医療者になれるようサポートしていただけそうだと感じたので、初期研修先として選ばせていただきました。

学生の皆さんへのメッセージ

数か月前まで学生だった私からひとつ言うことがあるとすれば、研修病院選びに迷ったら、煮詰まる前に見学に行くべし、ということです。パンフレットや病院のサイトを眺めた結果、この文章を見るに至ったことと思われますが、そうして考えていても病院選びの決め手にはなりません。百聞は一見に如かず、この文章をここまで読んだのも何かの縁ですから、ぜひ見学に来てください。歓迎します。

平成29年度開始研修医

原川康太郎原川康太郎

自己紹介

平成29年4月より研修医として着任した、長崎出身の原川康太郎と申します。幼少期より医師を目指していましたが、医学部在学中より自らの医師としての適正について悩むようになり、医師免許取得後も悩みを抱えたまま他業界で仕事を続けていました。ある日、ふとしたきっかけで公立岩瀬病院のことを知り、翌日には電話口で病院見学を申し込んでいました。

 

当院を研修先に選んだ決め手

病院見学の前日に大阪経由の飛行機で須賀川に入り、宿の窓から外を眺めると、東には阿武隈山地の、そして遠く西には奥羽山脈の山々が目に飛び込んで来ました。山に囲まれた長崎で生まれ育った身ですが、九州とは異なる東北の自然のスケールの大きさに、ここでは今までとは違う心持ちで毎日を送れそうな予感がしました。昼食を取りに出かけ、そのまま日が暮れるまで歩き回った須賀川の町並みは、近代的な商業施設も並ぶ中に、古くから続く宿場町の雰囲気、さらにそれ以前の歴史の積み重ねも感じられ、その日の夜にはすっかり須賀川が好きになっていました。そして翌日見学で訪れた公立岩瀬病院は、須賀川の町の雰囲気そのままのような現場でした。長崎から陸路で1,400km以上離れた遠い場所でしたが、医学の道に戻るにはここしかないと感じていました。

学生の皆さんへのメッセージ

一般に研修先として、出身地とも出身大学とも遠く離れており、さりとて大都会でもない場所を選ぶ人は、それほど多くはないように思います。しかしそのような場所で、人生の大きな転機になる研修先が見つかることもあります。私にとっては、それが公立岩瀬病院であり、須賀川という地域でした。

人はそれぞれ個性があり、感じ方も異なるので、私と全く同じような印象を公立岩瀬病院や須賀川に抱く人が、果たしてどれほどいるかは分かりません。ただ、ここは多様性や自主性を重んじる風土があり、相性が良いと感じられる方も少なくないように思います。何か新しい一歩を踏み出してみたいと感じられている方は、是非一度須賀川の町を訪れてみてください。

塩功貴塩功貴

自己紹介

こんにちは。塩功貴です。趣味は映画です。映画は観るのも好きですし、観てる人を観るのも好きです。映画に付随する行為全てが好きです。観るだけじゃ飽き足らず、劇場版サラリーマンNEOという映画に出たことがあります。オススメの映画がありましたら教えてください。私もオススメの映画がたくさんあるので教えたいです。特技は絵を描くことです。独特な世界観で魅了することができます。たぶん。大学時代は硬式テニス部と落研に所属していました。2年間よろしくお願いします。

当院を研修先に選んだ決め手

決め手はズバリ研修医2年目の鈴木先生の影響です。鈴木先生が充実した研修生活を送っている様子をみて、ここは間違いないと思いました。そして、自分もやっていける!と思いました。また、実際に見学に来た時に病院で働くスタッフ全員が親切でチームワークが良いと感じたのも決め手です。また、研修医の採用人数が少なく、ダメな自分でもたくさん面倒を見てもらえそうだなと思ったのも決め手です。また...そうですね、決め手を挙げ出したらキリがないのでこの辺にしておきます。

学生の皆さんへのメッセージ

研修医数は1学年3名ですが、今年はフルマッチしました。フルマッチは初めてのことだそうですが、こんなに環境の整った施設で研修をしないなんて他の研修医の人たちはどこで研修をしているのでしょうか。もっといい所があったら教えてほしいです。たくさん面倒をみてもらえ、指導してもらえ、一戦力として活躍することもできます。とりあえず騙されたと思って見学に来てみてください。

 

藤森実杜藤森実杜

自己紹介

帝京大学出身です。趣味は食べ歩きと筋トレです。特技は柔道。アピールポイントはフットワークの軽さが自慢です。須賀川自体初めての土地ですが、うまくやっていけたらなと思います。

当院を研修先に選んだ決め手

他病院と比較して、院長先生自身が研修医教育にすごく熱心だったことと、医局等の雰囲気で選びました。

学生の皆さんへのメッセージ

これから研修病院を決めるにあたって、時間的に余裕のある人、ない人、選択肢の幅の広い人、狭い人、色々いると思います。特に時間に余裕のない人だと病院選びも一苦労でしょう。しかし、その中でも何とか時間を見つけて自分にあった病院を見つけることが大切だと思います。