内視鏡外科センター・ヘルニアセンター・結石破砕センター

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内視鏡外科センター

外科手術を小さなキズで行います。
当院では患者さんの負担が少ない内視鏡外科手術を推進してまいりました。技術の向上に向けて切磋琢磨し、現在は福島県内に9名しかいない日本内視鏡外科学会技術認定医が4名おります。外科部長は技術認定の審査員もしております。全国に認められた内視鏡外科手術のスタッフが日々手術を安全に行うべく研鑽を続けております。

急性虫垂炎、胆石症のみならず胃癌、大腸癌、直腸癌の手術も小さなキズで行っています。80歳の女性が大腸癌の手術を受けて、翌日には立ち上がることができています。

ヘルニアセンター

いわゆる「だっちょう」のセンターです。
小さなキズで手術します。大人も子供も2泊3日の手術を行っています。

結石破砕センター

腎臓の結石を衝撃波で破壊します。
衝撃波で腎臓の結石を破壊するので、手術のようにキズをつけません。患者さんは安全に快適に腎臓にできた結石を除去することができます。また、尿管結石の激痛の恐怖から開放されます。

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